中学受験における、個別指導塾体験談

中学受験における、個別指導塾体験談

自身の中学受験時の体験談ですが、最初総合塾に通いつつ受験を目指し勉強していましたがどうにも集中出来ませんでした。先生1人に対し生徒が複数では学校と変わらず、自分が掘り下げたい所を学ぶことが出来ず、結局は自宅での自習が主になっていました。これでは塾の意味がないと思い、改善策として個別指導塾への転入をしたのです。
個別指導塾は、自分が分からない所をいつでも先生に相談できる事も利点なのですが、何よりも先生が生徒である私の長所と短所を見抜き、中学受験に対する意識改善から行ってくれるのです。
目標を高く掲げて追い込むのではなく、当人がまず越えられる問題の解決から取り組み、それが出来たら褒めて次へ進む。
最初は不安を感じていた中学受験も、問題を一つ一つ解決することが出来、尚且つ先生に褒めてもらえることで自信がついたため、当初希望していた学校よりも、偏差値が一つ上の学校へ合格できるまでになりました。
個別指導塾は、勉強だけではなく、生徒のメンタル面などのケアにも繋がり、内面から受験に取り組む意欲を高めてくれるところだと思います。勉強しなければいけないと思うのではなく、勉強が楽しいからする。と思わせてくれる指導方法こそ、受験合格への第一歩だと感じました。